ヘッダーバナー

英語では「残念です」を表現する単語やフレーズがたくさんありますが、皆さんはいくつご存知でしょうか?今回はネイティブもよく使うフレーズを例文と併せてご紹介いたします。

That’s too bad

このフレーズは皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。残念な事や不幸な事に対して使うことができます。

A : I cannot make it to the party this weekend. – 今週のパーティーに行けないです。

B : That’s too bad.– それは残念です。

※ここで気をつけていただきたいのが、必ず「too」をいれるということです。なぜなら、That’s bad = それはひどい、それは最悪だという意味になってしまうからです。

It’s a shame ( = That’s a shame) / It’s a pity

shame / pittyは主に会話でよく使われます。shame / pittyの後に「that」を入れ、何が残念なのか説明することもできます。

・It’s a shame / pity that you won’t be able to join us. – あなたが参加できないのは残念です。

disappoint(動詞)/ disappointing(形容詞)

がっかりする、期待外れ = 残念という気持ちを表す事ができます。

・I was disappointed with the movie. – その映画にはがっかりしました。

・The result was very disappointing to me. – その結果はとても残念でした。

unfortunate(形容詞) / unfortunately(副詞)

運が悪いというニュアンスを含む、残念を表す表現になります。

・I was unfortunate to miss the train. – 残念なことに電車を逃してしまいました。

・Unfortunately, those shoes are out of stock at the moment. – 残念なことに、このシューズは現在在庫切れです。

I’m sorry ( to hear that)

ペットが亡くなった、病気にかかったなど、相手の不幸なことを聞いたりしたときに使う表現です。このようなシチュエーションで、上記でご紹介したフレーズを使ってしまうと、少し軽く聞こえてしまい失礼な印象になるので気をつけましょう。

A : My dog past away a week ago. – 私の飼っていた犬が一週間前に亡くなってしまいました。

B : I’m sorry to head that. – 残念に思います/ お気の毒に。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「残念です」を表現するフレーズをいくつかご紹介いたしました。使用頻度の高い表現を中心にご紹介しましたが、他にも「残念です」を表現するフレーズや単語はたくさんありますので、是非この機会に調べてみてくださいね。