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誰かを呼び止めたい時、あなたなら英語でなんと言いますか?

「Excuse me.(すみません)」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。

もちろんこのフレーズは、様々なシーンで失礼なく用いることができます。しかし、何か大切な話をするために誰かを呼び止めたい時や、自分のために少し時間を作ってほしい時は伝え方を少し変えてみる必要がありますよね。

日本語でも、「すみません」だけではなくて、「今少し時間よろしいですか?」や「今ちょっと大丈夫ですか?」と先にお伺いを立てることがあります。

そこで、今回は「Excuse me.」以外のフレーズをご紹介いたします。

Do you have a minute/second?

「Do you have a minutes/second?」を直訳すると「1分/1秒、時間ありますか?」となりますが、ニュアンスとしては「少し時間よろしいですか?」となります。本当に1分や1秒で終わる大変短い話であることは約束されていないので、話を聞いてみると実は30分の長話だったりすることもあるかもしれませんが、驚かないでくださいね。

以下の例文をみてみましょう。

Do you have a minute? I need to talk to you about our project.
お時間ありますか?プロジェクトについて話たいことあります。

I know you’re busy, but do you have a second?
お忙しい中すいません、今お時間ありますか?

 

Can I talk to you for a minute?

「Can I talk to you for a minute? 」は「Do you have a minutes/second?」と同様に、「1分話せますか?」という意味ですが「ちょっと話せますか?」の意味になります。ビシネスシーンからカジュアルに使えるフレーズです。

Can I talk to you for a minute? I have something to tell you.
すいません、今お時間ありますか。お話したいことがあります。

 

Is this a good time?

「Is this a good time?」は、「今都合がいいですか?」という意味です。先に伝えたい要件を述べてから「Is this a good time?」 と聞くことが多いです。

I would like to discuss our project with you. Is this a good time? 
プロジェクトについて話たいことがございます。今ご都合よろしいですか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、誰かを呼び止めたい時に使える「Excuse me.」以外のフレーズをご紹介しました。今回紹介したフレーズは誰にでも失礼なく用いることができる、定番のフレーズです。これらのフレーズを使って、誰かを呼び止めて話をしたい時、せっかくの機会を逃すことなくとっさに一声かけることができるようになるかもしれませんね。