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外国語を使って言語以外の教科を学ぶ?

 

英語学習者の皆さん、「イマージョン教育」という言葉を耳にしたことはありますか?

「イマージョン教育」は、海外ではよく取り入れられている教育方法です。簡単に説明すると、第二言語で様々な分野の科目を学ぶ教育方法のことです。今回は、そんな「イマージョン教育」についてご紹介していきます。

 

イマージョン教育は、カナダ発の第二言語を使って多様な科目を学ぶ教育方法のことを指します。日本国内でもインターナショナルスクールなど様々な学校で実践されています。

 

イマージョン=immerse(浸す)の派生語であるとおり、イマージョン教育では習得したい第二言語を使って教科を学習します。第二言語習得の研究においても、イマージョン教育は有効な教育方法であるとされています。(Cummins, 2009)

 

つまり、イマージョン教育は、「英語学ぶ」のではなく「英語学ぶ」ということであり、これが第二言語習得に効果的です。

また、習得したい第二言語で他の分野の学習を行えば行うほど、その第二言語の達成度を高めることができると言われています。 (Howard, 2003)

 

自分が興味のある分野について、日本語ではなく英語で情報収集したり、学習してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

今回は、習得したい第二言語を使って、他の分野を学ぶ、つまり第二言語を「手段」として活用する「イマージョン教育」についてご紹介いたしました。

イマージョン教育は、第二言語と、他の分野を同時に学んでいくという教育方法です。これを機に、ご自身が興味のある分野を英語で情報収集したり学習をしてみるのはいかがでしょうか。

 

スパトレメディアでは、他にも一般的にはあまり知られていない効果的な英語学習方法をご紹介しています。ぜひ一度ご覧くださいませ。

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