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何気なく相手の手元を見て、「あれ、左利きなんだ?」と思ったり、「実は両利きなんだよね。」という会話をしたことはありませんか?

利き手について友人等との間でも話題になることもあるかもしれませんね。

今回は「利き手」についての英語表現をご紹介いたします。

 

「右利き」、「左利き」、「両利き」

右は“Right”、左は”Left”ですね。

そして、右利きは“Right-Handed”、左利きは“Left-Handed”といいます。

 

相手を指す時(右利きの人、左利きの人)は、“Right-Hander” 、”Left-Hander”になります。

 

以下、例文を見てみましょう。

I am right-handed. (右利きです。)

Left-hander are less popular. (左利きの人は珍しい。)

 

口語的な言い方で、“Righty” 、”Lefty”という表現もあります。

ただ、政治的な「右翼、左翼」の意味になることもあるので、文脈で判断する必要があります。

 

では、両利きはどうでしょう?

両利きは“Ambidextrous”といいます。

両方で”Both-handed”だったら覚えやすいのですが、難しい言い方になってしまいましたね。

「ambi」が「両方」で、「dextrous」は「器用な」という意味があります。

しかし、場合によっては”Ambidextrous”ではなく“Mixed-handed“や “Cross-dominant” などといった表現を用いることもあるようです。

 

「利き手」

「利き手」は英語で、“Dominant hand”といいます。

「dominant」は「優位な、支配的な」といった意味で、この場合「利き手」と訳されます。

 

また、「利き手ではない方」は“Non dominant hand”といいます。

 

以下、例文を見てみましょう。

Which is your dominate hand?(利き手はどっち?)

Use your non dominate hand to hold picture.(利き手じゃないほうで写真を持ってください。)

 

まとめ

今回は「利き手」についての英語表現をご紹介いたしました。あまり聞きなれない表現もあったかもしれませんね。

身近なトピックから英語を学んでいくのも良い学習方法になるのではないでしょうか。

是非この機会に確認してみてくださいね。