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今回は話をまとめたり、要点をまとめたりする場合に、よく使われる「つまり、、」と言った表現をご紹介いたします。

英語の「つまり、、」の表現は、ビジネスシーンや、プレゼンのシーン、会話の中でなど、色々な場面で応用して使える表現ばかりですので是非覚えてみてはいかがでしょうか。

 

「つまり…」を表現するフレーズ

■To sum up

こちらはプレゼンの最後によく使われる「つまり」「まとめると」と言う表現になります。

To sum up, we need to join this idea.

「つまり、我々はこの案件にのる必要があります。」となります。

Sumは皆様すでにご存じかと思いますが、合計といったい意味をもつため、「総括」といったニュアンスでこう言った表現に使われていると考えられます。

 

■My point is

こちらはとっても使いやすい表現です、ビジネスシーンのみならず、会話の中でも使えます。

My point is this is too early to starts.

「要するに、始めるのには少し早すぎるという事です。」

 

■In Short

こちらはshortと入っているので、「一言で言うと」「手短に言うと」、となります。この後に続く文はかなり短いものになります。

In short, I will take it.

「一言で言うと、私は受け入れます。」

■In other words

「つまり言い換えると」と言うフレーズで、簡単に要約したり、簡単な言葉で表現するときに使います。

These puppies are always playing with us, in other words, they love humans.

「この子犬たちはいつも我々にじゃれついてきます、つまり言い換えると人間が大好きです。」

 

■What I am trying to say

こちらも、「私が言いたいことは」と、続けて端的に話をまとめていくときに使えます。

What I’m trying to say is that I’m not too keen on that meeting.

「つまり私が言いたいことは、その会議にあまり乗り気ではないという事です。」

 

■i.e.

こちらも「つまり」の表現です、少し使い慣れないと難しいのですが、文中で見る方が分かりやすいです。

そのまま、アイイーと発音します。

This happened in March, i.e. two months ago.

「これは3月に起こりました、つまり2ケ月前です。」

まとめ

如何でしたか、「つまり、、、」や文をまとめる表現はたくさんあるのですが、主に使われるものを紹介いたしました。ポイントは、これらの表現の後は、長々と文を続けず、端的にまとめるという事です。すべて気軽に使える表現ばかりなので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。