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日常的によく使う何気ない「すごい!」「素晴らしい!」という言葉ですが、英語ではシチュエーションに応じた言い回しが沢山あります。

「Wow!」「Oh my god!」の後に続く、「すごい!」のバリエーションを身に着け、よりナチュラルで自然なフレーズを覚えていきましょう!

 

That’s great! / That’s wonderful!

「すごい」を代表する定番フレーズ。優れた、素晴らしいこと。

又、「That’s sounds great」と”sounds”を付け加えることによって、”今聞いている話すごくいいね!伝わってくるよ!”というニュアンスになります。

 

That’s awesome!

とにかく「最っ高!!!」と伝えたいとき。友人との会話でよく使えるフレーズの一つです。

「That’s an awesome jacket!」”そのジャケット、イケてるね!”なんて使い方も◎。

 

That’s amazing!

「驚くほど素晴らしい!!」

“amazing”の動詞形は「amaze」で、「驚かせる」という意味があります。文字通り「驚くほどすごい!」というニュアンスですね。

デートの時に「You looks amazing!」なんて声をかけてあげたら、彼/彼女は喜ぶこと間違いなしです。

 

That’s impressive!

相手が何かを成し遂げた、達成した出来事が、本当にすごくて「感動」したときに使われるフレーズです。

使い方は”Awesome/Amazing”と同じですが、”Impressive”のほうがより強い印象が残った際に用いられます。

「That movie was impressive.」 (あの映画は素晴らしかったね!)など、印象に残るほど感動した場面でも使えます。

 

That’s outstanding!

「ずば抜けてすごい!」と、明らかに他よりずっと優れている時に完璧フレーズ。

又、似ているニュアンスの一つに「That’s exceptional.」という表現方法もあります。

“例外的なほど素晴らしい”という意味で、スキルや頭脳が並外れてるくらい優れていると感じたときにピッタリな表現です。

 

まとめ

「”good”や”nice” 以外にも使ってみたい!」と思ったら、是非ご紹介した幾つかのフレーズを使って変化をつけてみると表現の幅が広がりますね。

又、“absolutely” “really” “so”などを用いることで、意味の強調をするとより相手に伝わります。是非これを機にマスターしてみてはいかがでしょうか。