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暑い中での海も夏本番という感じで素敵ですが、冬の澄んだ寒空の下で見る海も綺麗ですね。

今回はそんな海に関する三つの単語、”Sea” “Ocean” “Marine”についてそれぞれご紹介いたします。

 

「Sea」

こちらの単語は、一般的な「海」の全てを指すことができます。

*変則的な使い方として、「死海(“The dead sea”)」のような「大きな湖」や「日本海」・「地中海」など陸に囲まれた「内海」はこちらの“Sea”でなければならないと決まっています。

 

「Ocean」

こちらの単語は、前述の”Sea”よりも大きい海である所謂「海洋」を指します。なので具体的には、「太平洋、大西洋、インド洋、北極海と南極海」と限られたケースで使われる単語です。

 

「Marin」

こちらは意外にも「海の〜」という意味の形容詞になります。(名詞で使う場合には「海兵隊」という意味だけなのであまり名詞として使うケースはなさそうですね。)

 

日本語でもよく用いられる「ビーチ」や「ベイ」とは?

では、私たちがいくような砂浜や海辺の町はどのように表現するのでしょうか。

日本語でもよく用いられるビーチやベイについて、砂浜を含めた海辺“Beach”と呼びお台場のような湾岸地帯のエリア“Bay”と呼びます。

まとめ

今回は、海にまつわる単語をご紹介しました。

どれも微妙なニュアンスの違いなので慣れるまで使い分けが難しいかもしれませんが、学習を重ねるうちにニュアンスを掴めるようになってくるかと思います。

皆様の英語力向上につながれば幸いです。