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mandatoryと、compulsoryはビジネスの場や海外のニュースを理解するには欠かせない重要単語の一つです。使い分けをしっかりし、意味理解できるように2つの単語についてご説明致します。

mandatoryの意味ついて

法律や規則によって必ず(強制的に)やらなければならないことを意味します。例文を見てみましょう。

例)
It’s mandatory for you to take the exam.

テストは必ず受けなければなりません。

He demanded mandatory reporting on environmental issues.
彼は環境問題に関する報告の義務化を要求しました。

“mandatory”は絶対にやらなくてはいけない、そしてその強制されたことをやらなければ、処罰を受けるというニュアンスを含みます。

compulsoryの意味ついて

法律や規則で定められてはいるものの、必要性があるから・必要だからそうやらなくてはならないというニュアンスを持っています。

mandatoryもcompulsoryもカジュアルな表現ではありませんが、compulsoryの方が厳格な響きがありません。

“compulsory”は義務に一番近い意味を持ちます。やらなければならないが、やらなくても処罰を受けることはないというイメージです。

例えば、義務教育は、受けなくても罰金などはありませんし、子供にとって必要だから設けられている教育制度であるので、訳すと”compulsory education“となります。

例)
The law made wearing seat belts in cars compulsory.

車のシートベルト着用が義務化されました。

Attendance at lectures is compulsory.
講義への出席は必須です。

まとめ

以上、mandatoryと、compulsoryについてご紹介致しました。お堅い単語である為、カジュアルな日常シーンで使うことは少ないですが、ビジネスの場や、外国のニュース等で頻出単語の一つである為、しっかりと意味を抑えておきましょう。