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あなたは「安全」を英語でどのように表現しますか?

「Safe」?もちろん正解です。しかし実はそれ以外にも「Safety」や「Safely」を用いることもあるんです。

それではこれら3つの違いとは一体何なのでしょうか?今回は「Safe」、「Safety」、「Safely」についてご紹介いたします。

 

品詞の違い

まず初めに、この3つは品詞が異なるため文中での役割および意味が異なります。

「Safe」は形容詞で「安全な」という意味があります。
「Safety」は名詞で「安全」、「安全性」という意味があります。
「Safely」は副詞で「安全に~する」という意味があります。

以上の点をふまえて各単語の違いについてご紹介します。

 

Safe

「Safe」は「安全な」という意味です。形容詞なので「be動詞+safe」または「safe+名詞」で表現します。

She is a safe driver. – 彼女は安全な運転手です。

It is safe to drink tap water? – 水道水を飲んでも大丈夫ですか。

 

Safety

「safety」は「安全」、「安否」、「安全性」という意味の名詞です。

I’m worried about her safety. – 私は彼女の安否が気になります。

Parents are worries about their children’s safety all the time. – 親はいつも子供が安全気がかりです。

 

Safely

「Safely」は「~を安全にする」という意味の副詞です。また、「無事に~をした」という意味合いでも用いられることもあります。

Please drive safely. – 安全運転でお願いします。

She came back home safely. – 彼女は無事家に帰ってきた。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「Safe」、「Safety」、「Safely」についてそれぞれご紹介いたしました。意味はほとんど同じですが、品詞が異なるため使い方に少し注意が必要です。

単語を覚える際に類似した意味で異なる品詞についても合わせて確認するようにするとより理解が深まるかもしれませんね。