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学校の理科の授業で学んだ「惑星」や「宇宙」の存在は、いつの時代も私たちに夢と希望を与えてくれます。

地球を含め惑星についてもっと英語で話せたら、色々な国の人たちとコミュニケーションをとる絶好のチャンスとなるはずです!今回は地球を含めた惑星の英語名をご紹介していきます。

「惑星」英語で何と言う?

「惑星」は皆さんも一度は聞いたことのあるPlanetという英単語で表します。

科学館などにあるプラネタリウム(Planetarium)はPlanetが語源となっています。

 

太陽系の惑星の英語名とは?

太陽系の惑星とは、皆さんも理科の授業で覚えた「水金地火木土天海(冥)」です。

太陽系の惑星には、かつては冥王星も含まれていましたが、冥王星は惑星の条件を満たしていないとされ、現在は地球を含めて太陽系の中には8つの惑星があります。

また、惑星の英語名は、ローマ神話やギリシャ神話に登場する神々の名前が由来となっています。それでは早速、太陽系の惑星を太陽から近い順に見てみましょう!

水星:Mercury

ローマ神話の商人や旅人の守護神と呼ばれている「メルクリウス(mercurius)」が由来となっています。

金星:Venus

金星は美と愛の女神である「ウェヌス(venus)」というローマ神話の神が由来となっています。

地球:Earth

我々の住む地球は太陽系の惑星の中で唯一ローマ神話やギリシャ神話の神が由来となっていないものです。

火星:Mars

ギリシャ神話の戦いと農耕の神である「マールス(mars)」が由来となっています。

木星:Jupiter

太陽系の中で最大級のサイズを誇る木星は、ローマ神話の主神かつ全知全能の神である「ユピテル(jupiter)」が由来となっています。

土星:Saturn

ローマ神話の農耕の神「サトゥルヌス(saturnus)」が由来となっています。

天王星:Uranus

天王星は宇宙を身にまとう天空の神である「ウラヌス(ouranos)」が由来です。

海王星:Neptune

ローマ神話の神「ネプトゥーヌス(neptunus)」が由来となっています。

 

太陽系の惑星や準惑星に関する英語

続いて、惑星や準惑星に関連する英語も見ていきましょう。

 

太陽系:solar system

恒星:fixed star

準惑星:dwarf planet

衛星:satelite

周期:period cycle

軌道:orbit

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は惑星の英語名やそれに関する英語についてご紹介いたしました。

ぜひ、夜空を見上げながら今回ご紹介したものを使ってみてください。