
「難しい単語じゃないと通じない」は思い込み!?
英会話に苦手意識がある人の多くが思っていること。
「中学英語だけじゃ足りないんでしょ?」
「ネイティブはもっと難しい表現を使ってるはず…」
そんなあなたに声を大にして言いたいのが、
👉 「中学英語で、ちゃんと通じます!」
むしろ、シンプルな文のほうが伝わりやすくて自然なんです。
今回は、中学レベルの英語だけで“実際に会話で使える例文”をシーン別に紹介していきます!
🗣 日常英会話で使える!中学英語のリアル例文
💬【あいさつ編】
- Hi! How are you?(こんにちは!元気?)
- I’m fine, thank you. And you?(元気だよ、あなたは?)
- Nice to meet you.(はじめまして)
👉 ここは中1レベルの王道フレーズ!でも海外でもフル活用されてます◎
💬【自己紹介編】
- My name is Yuki. I’m from Osaka.
(私の名前はユウキです。大阪出身です。) - I work at a bank. I like music.
(銀行で働いています。音楽が好きです。)
👉 「私は〜です」「〜が好きです」だけで十分伝わる!
💬【買い物・レストラン編】
- I’ll take this.(これにします)
- Can I have a coffee, please?(コーヒーをください)
- How much is this?(これはいくらですか?)
- Do you have this in a smaller size?(これの小さいサイズはありますか?)
👉 中学英語の命令形・疑問文がそのまま“会話力”になります!
💬【道を聞く・案内する編】
- Where is the station?(駅はどこですか?)
- Go straight and turn right.(まっすぐ行って右に曲がって)
- It’s next to the supermarket.(スーパーの隣です)
👉 前置詞(in, on, next to)などの“中学で習う言葉”が大活躍!
💬【雑談・スモールトーク編】
- It’s a nice day, isn’t it?(いい天気ですね)
- Do you like Japanese food?(日本食は好き?)
- I watched a movie last night.(昨日の夜、映画を見たよ)
👉 会話のきっかけはこれくらいの英語で十分OK!
💡 “中学英語=使える英語”になる理由
✔ 単語も文法もシンプルで覚えやすい
✔ 通じやすくて聞き取りやすい
✔ むしろ“ネイティブもよく使う”表現が多い!
たとえば、ネイティブ同士の会話でも、
“I’m not sure.”
“That’s good.”
“I like it!”
といった短いセンテンスがバンバン使われています。難しい単語や複雑な構文は、実は日常会話ではあまり登場しないんです。
✅ まとめ:今日から「中学英語」でも話していい!
「これ、中学レベルだから…」と自信なさげに話す必要はまったくなし。
あなたが知っている英語は、もう“使える英語”です。
自信をもって、今日から口に出していきましょう!
まずは1日1フレーズ、鏡の前で口にしてみてくださいね😊