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「Please」は「お願いします」という意味であることをご存知の方も多いかと思います。日本語でもカタカナで使われるほど馴染みのある言葉ですよね。

しかしこの「Please」、実はそれ以外の意味でも幅広く用いられることがあるのを知っていますか?

今回は「please」の意味と使い方についてご紹介いたします。

 

お願いに丁寧さを加える

誰かにお願いをする時に、文末に「please」をつけるだけでより丁寧な表現になります。

例文を見て見ましょう。

Can I have some water please? – お水をいただけますか。(「Can I have some water?」よりも丁寧な表現)

Can you pass me the pen please ? ペンを渡してくれませんか。(「Can you pass me the pen?」よりも丁寧な表現)

 

お願いを受け入れる

「please」はお願いを受け入れる際にも用いられることがあります。

例えば、「レストランでお水はいかがですか」と聞かれた際に「Yes, please.」と相手の申し出を受け入れる時に使われます。

「Yes.」だけでも同様の意味となりますが、より丁寧に表現するために「Yes, please.」と言うのが一般的です。

以下の例文を見てみましょう。

Would you like some water? – お水いかがですか。

Yes, please. – お願いします。

 

Do you need a plastic bag?  – ビニール袋は必要ですか。

Yes, please. Thank you. – お願いします。ありがとうございます。

 

命令形と一緒に使う「please」

「命令形 + please」の形は日常英会話でも超頻出です。何かを「是非してください」と伝える時に用いられます。

以下の例文を見てみましょう。

Please come in. – どうぞお入りください。

Please have a seat. – どうぞおかけください。

Please let me know if you have any questions. – 質問がある場合はお知らせください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「please」 の意味と使い方についてご紹介いたしました。

「please」と一言添えるだけで丁寧な言い回しにすることができます。簡単で便利な表現ですが、これだけで相手から好印象を得ることもあるはずです。

相手にお願い事をする際や提案してもらったことを是非お願いしたい時など、少し気の利いた丁寧な言い回しを心がけたいものですね。