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皆さんは海外旅行や海外出張、留学中に体調不良に感じた経験はありますか?風邪や腹痛などの病気以外にも、仕事の疲れが溜まっている時やストレスを感じている時、また季節の変わり目など何となく体調がすぐれない時もありますよね。

特に慣れない環境下だと体調を崩しやすくなるケースも多いと思います。今回は、いざという時に役立つ「病気・体調不良」の英語フレーズをご紹介いたします。

 

1、症状を表現する基本フレーズ

・I’m not feeling well. 気分が良くないです。

・I caught a cold.  風邪をひきました。

・I feel dizzy.  めまいがします。

・I feel nauseous. / I feel throwing up.  吐き気がします。

・I have / got a fever. 熱があります。

・I have no appetite.  食欲がありません。

・I have / got a runny nose.  鼻水が出ます。

・I have / got a stuffy nose.  鼻が詰まっています。

・I have / got a headache.  頭痛がします。

・I have / got a sore throat.  喉が痛いです。

・I have / got a cough.  咳が出ます。

・I have / got a stomachache.  腹痛がします。

・I have / got diarrhea.  下痢です。

・I have / got a backache.   腰が痛いです。

・I have / got a toothache.    歯が痛いです。

 

2、I’m under the weather. / I feel under the weather.  体調が良くないです。

体調不良を伝えるのに『Under the weather』という表現もあります。直訳すると『私は天候の下です』となりますが、これは風邪や二日酔いなども含む「体調不良」の全般を意味し、また気分が落ち込んでいる時にも使えます。

・I’ve been feeling under the weather for a couple of weeks. ここ数週間体調が悪いです。

大変ユニークな表現ですが、日常会話でも超頻出です。

“Under the weather” は、悪天候が原因で船に乗っていた船員が船酔いしたことが語源だと言われています。

 

3、I’m in bad shape.  とても体調が悪いです。

『In bad shape』は「ひどい状態」を表し、人の体調に限りません。例えば、「市況が悪い」と言う場合に『The market is in bad shape.』と表現することができます。また、体調の悪さをさらに強調したい場合は『Bad』の代わりに『Terrible』や『Horrible』にするととてもひどい状態を表現できます。逆に『Bad』を『Good』に変えれば『 I’m in good shape.(体の調子が良いです)』となりますので合わせて覚えておく便利ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、いざという時に役立つ病状を表現する基本フレーズと体調不良を表現するフレーズを紹介いたしました。万が一海外で体調不良になっても、自分の症状を伝えられるようになっておくと安心ですね。