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人に何かを頼まれた時に、あなたならどのように返事をしますか?

友人に対してなら「オッケー」、上司に対してなら「承知いたしました」と相手やシーンに応じて様々な表現がありますね。

英語でも同様に様々な表現があり、今回はそれらの代表的な表現をご紹介いたします。

 

カジュアル(友人同士で用いる表現)

・Got it
・Yup
・Sure thing!
・Okie dokie
・Why not?

 

カジュアル・フォーマル(友人同士だけでなく仕事やお店などで用いる表現)

・OK / Alright
・Of course
・Sure / Surely / For sure
・Always (“いつでも頼んでね”の意味が含まれる)
・That sounds good!(いいですね!=同意の意味も含みます)
・Totally / Certainly / Absolutely / Definitely(承知しました、かしこまりました)
・I’d love to(喜んで)
・As you wish(仰せのままに)

 

以下、例文を見てみましょう。

同僚:Can you attend the meeting instead of me? I am not feel good today.
今日体調がすぐれないので、代わりに会議に参加してもらえますか?

あなた:Sure, no problem. Take care of yourself.
もちろん、問題ないですよ。お大事にしてください。

 

友達:If you are going out now, can you grab some food?
もし今から出かけるなら、何か食べ物買ってきてくれませんか?

あなた:Of course. What do you want?
もちろん!何が欲しいですか?

 

同僚:Is it possible to hand out the meeting materials to everyone who will join the meeting at 1 pm today?
今日13時からの会議に出席する人に会議資料を配ってもらうことはできますか?

あなた:For sure.
もちろんです。(確実にやりますよ、という意味を含む)

 

まとめ

日本語と同様に英語にも返事の仕方には色々な表現があります。OKやAlrightを使ってしまいがちではありますが、更なるレベルアップのために今回ご紹介した表現を使ってみてはいかがでしょうか。