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「もしよろしければ」「よかったら」と控え目に確認したりする物事を勧める機会ってよくありますよね。この表現を英語でも言えたらいいなと思ったことはないでしょうか。

そこで、今回は英語で「もしよろしければ」「よかったら」を表現するフレーズをご紹介いたします。

 

if you like

「if you like」の直訳は「あなたがもしそれを好むなら」となり、「もしよろしければ」というニュアンスになります。

I can take you there if you like. – もしよろしければ、そこまで連れて行きます。

I can pick you up at the airport if you like. – もしよろしければ、空港まで向かいに行きます。

 

if that’s okay / all right (with you)

「if that’s okay / all right (with you)」は相手に「もしあなたがよければ」と聞きたい時に使います。また、「if that’s okay」と「if that’s all right」は同様の意味になります。

I will come to the meeting if that’s ok with you. – もしよろしければ、ミーティングに行きます。

I will talk to him if that’s all right. – もしよろしければ、彼に話します。

 

if you have time / a chance

「もしよければご連絡ください」のような「機会があれば」と伝えたい時に「if you have time / a chance」が使えます。

Please you call me if you have time. – もしよろしければお電話ください。

Please stop by our office if you have a chance. – 機会があれば私たちのオフィスにお越しください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は英語で「もしよろしければ」を表現する方法をご紹介いたしました。

私たちが頻繁に使う日本語独特の表現をそのまま伝えられる英語表現はあまり多くはありませんが、英語でも類似したニュアンスをもつ表現は存在します。

日本語でもよく用いられる言い回しは英語でも同様に超頻出です。この機会に使いこなせるようになっておくと便利ですね。