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皆さん、日本語には沢山ことわざがありますが、英語にもことわざがあるのをご存知でしょうか。英語で「ことわざ」は「saying」または「proverb」と言います。本日は日本でも親しみのある定番のことわざを中心に、いくつかご紹介いたします。

「saying」

Failure teaches success. (失敗は成功のもと)

→直訳すると”失敗が成功を教える”とてもわかりやすい表現方法ですね。

Practice makes perfect. (習うより慣れよ)

→直訳すると”練習が完璧を作る”こちらもわかりやすい表現方法ですね。

The early bird catches the worm. (早起きは三文の徳)

→The early birdで早起きの人をさします。

You can’t judge a book by its cover. (人は見た目によらない)

→人だけではなく物や場所に対しても使えます。

Love is blind. (恋は盲目)

→こちらネットフリックスでも流行ったアメリカの恋愛ドラマの題名にも使われています。

If you dig a hole for someone else, you’ll fall into it. (墓穴を掘る)

→身を滅ぼす原因を自ら作るという意味ですが、英語表現では”自分で掘った穴に落ちる”ととても覚えやすいですね。

So many men, so many minds.(十人十色)

→”人の数だけ心に思っていることは違う、意見は違う”といった意味になります。

Seeing is believing.(百聞は一見にしかず)

→直訳すると”見えるものが信じ流もの”となり直接的で覚えやすいですね。

Kill two birds with one stone.(一石二鳥)

→直訳すると”一つの石で庭の鳥を殺す”と一石二鳥そのままの表現です。

Out of the mouth comes evil.(口は災いの元)

→語順が入れ替わっている、倒置構文です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。日本語のことわざと表現が似ているものも多く、覚えやすいですね。是非これを機会にいくつかマスターしてみてください。会話の中で使ってネイティブの方を驚かせてみましょう。