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会話をしていると「I mean」というフレーズを耳にすることがあると思います。今回は覚えておくととても便利な「I mean」の意味と使い方についてご紹介いたします。

まず最初に「mean」の基本を確認しましょう。
動詞で「〜を意味する」と言う意味になり、「I mean」を直訳すると「私が、意味しているのは〇〇です」となります。名詞の場合は、「meaning」で「意味」となります。

「I mean」の使い方

◆間をつなぐ際に使う時・・「えっと..」「そうですね..」

・Well..
・Let me see…
・You know…

上記と同じように、話の”前置き”として「えっと..」という感じで「I mean.. 」を使うことができます。

◆前に言ったことの間違いを訂正する時・・「ではなくて」

I am sorry for late.
I took a wrong bus. I mean a train.
遅刻してしまってごめんなさい。
間違ったバスに乗ってしまいました。あ、(バスでじゃなくて)電車です。

※慌てている時など、言い間違えてしまった時などに使えます。

◆自分の言ったことに対して、補足や強調をする時・・「要するに」「つまり」

Can we meet at noon? I mean for lunch?
正午に会あいませんか?ランチでもどうですか?

A:How was your first day of working? 勤務初日はどうでしたか?
B:Well, It was fine. そうですね、大丈夫でした。
B:I mean, I only attend the entrance ceremony so I don’t know many things yet.
ただ、今日は入社式だけに参加したので、まだ知らないことが沢山あります。

*この場合の「I mean」は、口語として会話の中で使われます。
文章で「要するに」としたい場合は、「In short」「In other words」などが使われます。

◆自分の言ったことが正しいと主張する時

Mom, I didn’t go to the piano lesson today. I mean, I have told you that I want to quit.
お母さん、今日、ピアノのレッスンには行かなかったよ。だって、辞めたいって前に話したよね?

◆念押しする時

I’m going to leave my work and go abroad to Canada for a year from this June. I mean it.
仕事を辞めて今年の6月からカナダへ留学するつもりです。これは、本気です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。「I mean..」いろんな使い方がありますよね。使い方によって意味が異なってくるので、会話の中で意図的に使って練習してみるのも良いかもしれませんね。