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留学での寮生活や海外駐在する際には必ず知っておきたいごみの分別方法。

普段の外国人の友達や同僚との日常英会話では、趣味や仕事は大変ポピュラーな話題ですが、なかなかごみの分別については話題になりにくいかもしれませんね。

今回は海外で生活するにはとても重要な「ごみの分別」にまつわる英語表現をご紹介いたします。

 

そもそも「ごみ」って?

「ごみ」は以下のように表現することができます。

アメリカ圏では、Garbage , Trash

イギリス圏では、Rubbish と表現されます。

 

可燃ごみ

Flammable garbage / Combustible garbage / Burnable garbage

*FlammableはCombustibleに比べて「引火性の高い」といった意味で使われます。

紙など可燃ごみであり、引火しやすい素材なのでいずれにも該当します。

公共の場で見るような可燃性ごみ表示は紙以外の素材も含むのでFlammable ではなくCombustibleに該当します。

 

不燃ごみ

Non-flammable garbage / Incombustible garbage / Non-burnable garbage

可燃ごみの反意語で表現することができます。

 

粗大ごみ

Oversized garbage / Large garbage / Bulk garbage

bulkは容積、大きさ、かさが大きいものを指します。

 

「(ごみを)分別する」

Separate garbage / Sort out garbage

 

まとめ

いかがだったでしょうか。日本語と同じように英語でも様々な「ごみ」が存在しますね。

また、イギリス英語とアメリカ英語で使われている単語が違うこともありますので学習するなかで確認してみてはいかがでしょうか。