
今日は、英語のフレーズ「That makes sense」をご紹介します。
この表現は、相手の言うことに対して「なるほど、そういうことか!」と、理屈に合っていて完全に納得したときにぴったりの、知的なフレーズです!
✅ 「That makes sense」の意味
「That makes sense」は、直訳すると「それは感覚を作る」という意味ですが、実際には以下のような意味で使われます。
「なるほど!」「理にかなっている」「そういうことか」
つまり、単に相手の話が聞こえているということではなく、相手の主張や説明が論理的であり、理解できたということを伝えます。全面的に同意する場合だけでなく、相手の立場や考え方の「筋が通っている」と認めるときにも使われる非常に知的で、かつ丁寧な表現です。
🗣️ 使い方を例文でチェック!
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A: If we use this route, we can avoid the traffic.
B: That makes sense. Let’s do that.
このルートを使えば、渋滞を避けられるよ。 / なるほど、筋が通っているね。そうしよう。 -
A: I was late because my car broke down on the way.
B: Oh, that makes sense. I was wondering what happened.
途中で車が故障しちゃって、遅れちゃったんだ。 / ああ、そういうことか。何が起きたんだろうと思ってたよ。
💡 ポイント:論理的な理解への重点
このフレーズの最大の特徴は、単なる「同意」ではなく、その前提となる「論理」や「理由」を理解したことを伝える点です。ビジネスの場での議論や、複雑な状況を説明された後に使うと、相手に対して「私はあなたの主張を、感情ではなく頭で理解しました」という知的な印象を与えることができます。逆に、理屈が通らないことに同意するときには使いません。
🔁 類似表現・関連表現
| 表現 | 意味・ニュアンス |
|---|---|
| I see. | 「なるほど。」(非常に一般的な表現。論理的な納得までは含まない場合もある) |
| I understand. | 「理解しました。」(論理的に理解したことを伝える一般的な表現) |
📝 まとめ
- That makes sense は、「なるほど!」「理にかなっている」という時に使おう!
- 相手の説明が論理的であり、理解できたことを伝えられる。
- 知的で、かつ相手を尊重した丁寧なコミュニケーションに役立つ。
🔎 次回、同僚や友人が複雑な理由を説明したり、計画を提案したりしたときは、 “That makes sense” と伝えてみてくださいね!
シンプルでわかりやすく、英語での会話もスムーズに進むはずです。