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算数や数学は、万国共通だという話をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

日本語では馴染みの深い引き算や足し算なども表現も、英語でどのように表現すべきか戸惑ってしまう方もきっと少なくないはずです。

今回は、足す、引く、掛ける、割る、などの算数に関する英語表現についてご紹介いたします。

 

◆算数/数学-“Arithmetic”/”Mathmatics”

算数の科目の名称は”Arithmetic”、数学は”Mathmatics”と表現されます。

算数はより日常的な計算で答えそのものを重視するのに対し、数学は負の数や記号などを使用し答えを出す過程を重視します。

 

◆四則計算

四則計算の表現は以下の表の通りです。

足し算 Plus
引き算 Minus
掛け算 Times, Multiplied by
割り算 Divided by
イコール Equals/ Is

 

用法は、”X (plus/minus/times/multiplied by/divided by) Y (equals) Z ” といった表現になります。

数式は「三人称単数現在系」になるため、動詞は”Equal”もしくは”Be”を対応させ、”Equals”か”Is”を用います。

(例)3+2≡5  “Three plus two equals/is five.”

 

◆負の値 “Negatives”

日本語では数字の前に「マイナス」を付けますが、英語では引き算と混同しないように”Negative”を語頭に付けます。

(例)-5  “Negative five”

 

◆小数 “Declaims”

小数点は”Decimal point”と呼ばれます。正数と少数の間に”Point” を挟み読み上げます。

小数点以下のみ数字が一つずつ読み上げられ、ゼロは”Zero”もしくは”Oh”と発音する点に注意が必要です。

(例)13.14 “Thirteen point one four”

 

◆分数 “Fraction”

分数は他の数字よりも複雑なため、少し注意が必要です。

読み方としては、分子・序数と続きます。(序数とは、”First/ Second/ Third…”のような順序を表す数字を指します。)

また1/2は”A half” 1/4は”A quarter”など慣用的な表現もあり、これらは特に口語で頻繁に用いられます。

(例)3/13 “Three thirteen”

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、基本的な算数にまつわる英単語とそれを用いた表現方法をご紹介いたしました。

数字や記号は万国共通とは言え、表現となると混乱される方も多くいらっしゃると思いますが反復的に口に出す事で、日本語での算数のようにきっと慣れていくはずです。

当記事が少しでも皆様の英語力向上の一助になれればと願っております。