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ビックリしたことや知らなかったことを耳にすると「まじで!?」「本当に!?」といいますよね。

英語で言う場合、“Really!?” という表現が一番身近で、よく使う表現ではないでしょうか?

 

それ以外にも「まじで!?」「本当に!?」を伝えるための表現はいくつかあります。

 

いつも同じ単語を使ってしまい、表現にバリエーションがない。。という方、必見です。

今回は「まじで!?」「本当に!?」の英語表現をご紹介します。

 

◆Seriously?/Are you serious?

Seriousは「真面目」という意味ですね。

真面目に?→まじで? への変換と思えば、納得だと思います。

 

この表現はビジネスでもカジュアルでも使えるので覚えておくと便利です。

より驚きを強調したければ、“You can’t be serious.(冗談でしょう。)”を使うとしっかり伝わります。

 

◆For real?

やや口語的でカジュアルな表現です。

Realは「本当」「真実」という意味なので、”For real?”は「まじで?」というイメージです。

若者が使う印象がありますので、ビジネスシーンや目上の方に使わないように注意が必要です。

 

◆No way!

直訳すると「絶対にない」なので、「あり得ない!!」というニュアンスですね。

あまりにも驚くような信じられない話や、耳を疑うようなあり得ないことを聞いた時に、“No way!”と言います。

 

◆Are you sure?

相手に本当かどうか確かめたい時、使います。

状況によって「まじで?」と訳すことが出来ます。

例)

I am going to propose to my girlfriend this weekend. /週末に彼女にプロポーズするつもりなんだ。

Are you sure? /まじで?(本当に大丈夫?のニュアンスが含まれています)

 

◆No kidding!/Are you kidding?/You are not kidding.

kiddingは「冗談」という意味です。

あり得ないことを聞いた時や、自分の発言を強調する時に使えます。

「冗談だよね?」「冗談でしょ。」「まじだって!」といったニュアンスです。

 

この表現はしばしば上記で紹介したNo wayと合わせて使われることがあります。

例)

My girl friend dumped me…/彼女にフラれた。。

No kidding?/まじで?

 

I talked to Mr.Takana yestterday, no kidding! /昨日田中さんと話したの、まじで!

 

My girl friend dumped me…/彼女にフラれた。。

No kidding?/まじで?

 

I saw Brad Pitt yesterday. He was shopping at the supermarket with his wife../昨日ブラピ見たよ。奥さんとスーパーで買い物してた。

No way…. are you kidding?/またぁ、冗談でしょ?

 

◆まとめ

いかがでしたか?

どれも短い表現なので、比較的覚えやすいかと思います。

使う表現はそれぞれ状況に応じて異なることがお分かりいただけたかと思います。

 

知っていれば英語表現の幅が格段に広がるので、是非、使って自分のものにしていってください。

豊かな感情表現は、相手とのコミュニケーションを円滑にしてくれます。

使えるバリエーションを増やして、表現のワンパターン化から抜け出しましょう!