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スケジュールが合わなかったり、手が離せなかったりと、どうしても断らなければならない状況になることがありますよね。

そんな時、出来れば相手に嫌な印象を与えないように丁寧に断りたいものです。

断ることは否定的なイメージを抱くので、多くの方が苦手に感じてしまうかもしれません。

英語でどのような表現を使えばやんわりと断れるか、今回は丁寧な断り方についてご紹介します。

 

ポジティブに断る方法

Thank you for XXX, but XXX

感謝の気持ちを伝えたうえで、Butを使って断る方法です。

例:Thank you for inviting to the party. But I have work to do.(パーティに招待してくれてありがとう。でも仕事があるんだ。)

 

Sounds nice[great]! But XXX

肯定的な姿勢を示したうえで、Butを使って断る方法です。

例:Sounds nice‼ But I have plans.(いいね!でも予定があるんだ。)

 

I wish I chould XXX, but XXX

“I wish”を使うことで意欲を示すことが出来ます。

例:I wish I could help you this weekend. But I need to go to mother’s house.(週末手伝えればよかったんだけど、母の家に行かないといけないんだ。)

 

I would love to, but XXX

“I would love to”はそうしたいのはやまやまですが、、という表現です。

例:I would love to eat, but I’m on diet now. (食べたいのはやまやまだけど、、ダイエット中なんだ。)

 

遠まわしに断る方法

I will think about it.

「考えておきます。」という意味ですね。

例:I think about it. I have an important meeting to attend.(考えておくね。参加しないといけない大事な会議があるんだ。)

残念な気持ちを伝えつつ断る方法

I’m sorry
I’m afraid
Unfortunatly,
I regret to

「すみません。」「残念ながら、、」と謝ってから断る方法です。どれも同じような意味で使えます。

例:I’m sorry, but I’m going to pass this time.(ごめんね。今回は辞めておく。)

I’m afraid I need to study today for an exam.(残念だけど、今日は来週のテストの勉強をしないといけないんだ。)

 

カジュアルに断る方法

親しい間柄の人に対しては以下のようなカジュアルな返答も可能です。

例:

I will pass. パスします。

I can’t make it. 無理なんだ。

Rain check.  次の機会に。

Maybe some other time. また別の機会に。

Not today. 今日は無理。

 

まとめ

いかがでしたか?

断った後に代案をすると断るハードルも下がりますし、更に好印象だと思います。

角を立てずにやんわりと断りたいときに是非今回ご紹介した言いまわしを使ってみてはいかがでしょうか。