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「留学」と言っても渡航先、学校によって費用は同じではありません。

日本の公立大学の授業料はイギリス、アメリカに続き、世界で3番目に高いと言われています。

では、他英語圏、英語圏外の国はどうなのでしょうか。

今回は国別、学校別の留学費用をご紹介していきます。

 

国別で授業料はどれだけ変わる?

ノルウェー

国籍に関係せず公立大学の授業料は無料になります。

どのレベルの学問でも英語で授業を受けられることができることで知られており、国としての英語力はとても高いです。

しかし、ノルウェーでの暮らしには1年間で約200万円以上かかると言われていて、生活費にお金がかかるデメリットもあります。

 

台湾

プログラムによりますが、1年間で40万円ほどのプログラムもあります。

1年間の暮らしには約50万円ほどかかると言われており、ヨーロッパの国と比べても遥かにお手頃な価格とも言えます。

40以上の大学で120以上ものコースが英語で学習できることも人気の1つです。

 

ドイツ

ドイツは暮らし面、学業面でとても人気の高い国です。

大学院は1年間で約250万ほどかかる学校もあるようですが、奨学金などの支援もあるようです。

1年間の暮らしには約150万円ほどかかると言われております。

 

メキシコ

メキシコは南米で一番海外から人々が訪れる国です。

私立大学は約70万円ほどかかると言われており、生活には1年間で約100万円ほどかかるようです。

留学生を多く受け入れようと英語で学べる教科を増やす取り組みも行われております。

 

学校別留学費用

アメリカ

Yale University :約860万円(1年間)

University of California, Los Angels (UCLA) :約200万円(1年間)

University of Oregon :約210万円(1年間)

 

イギリス

University of Oxford :約140万円(1年間)

University of Cambridge :約400万円(1年間)

 

オランダ

University of Amsterdam :約200万円(1年間)

 

デンマーク

University of Copenhagen :約190万円(1年間)

 

スペイン

University of Barcelona :約90万円(1年間)

 

シンガポール

National University of Singapore :約120万円(1年間)

 

ブラジル

University of são paulo :約10万円(1年間)

 

メキシコ

Universidad Nacional Autónoma de México :約50万円(1年間)

 

まとめ

今回は国別、学校別でどれだけ留学に必要になる資金が変わるのかを見ていきました。

国、学校によっては”International student”(留学生)へのいろいろな支援があるかもしれません。

他の国や、気になる大学があれば是非検索してみてください。