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2021年はなかなか人と会うことが難しい年になりましたが、その中でもインターネットなどで流行が生み出されました。

今回は、2021年に最も流行った英単語をご紹介いたします。

 

Hype/Hyped

「流行り」「流行っている」を意味する言葉で名詞・形容詞として使うことができます。

Sus

“suspect/suspicious”を意味するスラングです。何か問題ごとが起きそうなときに使います。

Spill the tea

最新のニュースやゴシップをいう事です。

Lit/Goat/Turnt

「すごい事・盛り上がっている事」を意味するフレーズです。

”lit”は”light”の過去形で火がついたように盛り上がっているイメージです。”goat”は”greatest of all time”の略で、仰々しく聞こえますがかなり使われています。”turnt”は”turned up”を略したものです。

Flex

本来は「曲げる」を意味する動詞ですが、スラングで「自慢する」という意味になります。

Curve

「避ける」を意味するスラングで、特に恋愛の場面などで使われます。

Stan

何年も応援しているような「大ファン」を意味することばで名詞としても動詞としても使うことができます。

No cap

「本当に」という意味です。主にアメリカ系アフリカコミュニティにて”cap”を「嘘」というスラングがある事から由来します。(*TiktokなどSNSの影響で、多くの人に使われるようになりました。)

Lowkey

「控えめな」という意味のフレーズです。

“I lowkey want to eat dinner already.”から”These trainers are lowkey cool.”まで幅広い場面で使うことができます。

 

まとめ

今回は、2021年に流行った流行語をご紹介いたしました。元の意味と全く違う使い方が多く面白いですよね。

英語をただの勉強と思わず、こうした流行を知ると楽しめるのではないでしょうか。

本記事が皆様の力になれば幸いです。