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TOEFLは海外留学をする時のスコア提示に使用されたり、会社の採用・昇進の材料としても使われています。
TOEFLでハイスコアを取得することを目指されている方も多いのではないでしょうか?
今回はスパトレでお勧めのTOEFL学習者向けの教材をご紹介します。

TOEFLの特徴

そもそもTOEFLとはどんな試験なのか、をご説明します。

TOEFLの試験はコミュニケーションに必要となる「読む・聞く・話す・書く」の4つのスキルを総合的に判断されます。
TOEFLでは主に2種類の試験があります。英語圏の大学に留学する際にスコアの提出を求められることが多いTOEFL iBTと、大学や企業などの団体を対象としたTOEFL iTPです。
どちらが必要かは受験する目的によって変わることになります。

また、専門的で学術的な内容が多いのが特徴です。人文、歴史、科学など、学校の授業で扱うような内容について書かれた文章がリーディングで出題されたり、講義や大学での会話、ディスカッションなどを聴いて答える問題がリスニングで出題されたりします。リスニングでは、読まれる分量が比較的多く、リスニング内容を理解した上でスピーキングでの解答が必要なものもあり、高い英語力と集中力が求められます。

TOEFLは4つのセクションそれぞれが0~30のスコアで評価され、総合スコアは0~120となります。

スパトレお勧め教材(レベル別)

初級者
・改訂新版 最強のTOEFL iBT入門[音声DL付]
・TOEFL ライティング対策:Independent writing
・TOEFL Academic Writing

中級以上
・Delta’s Key to the Next Generation TOEFL Test: Essential Grammar for the iBT
・TOEFL ライティング対策:Independent writing
・TOEFL Academic Writing
・極めろ! TOEFL iBT® テスト リーディング・リスニング解答力
・極めろ! TOEFL iBT® テスト スピーキング・ライティング解答力

スパトレお勧め学習方法(コツ)

TOEFL対策に関しては、Reading及びListeninigは自習だけでも十分対策できます。
自習では対応が難しいSpeaking とWritingのテスト対策をオンライン英会話を使って学習し、自習で点数が伸びにくくなってきた段階でその他の領域も増やしていくのがおすすめ!

TOEFLだけでなく、各取得試験に言えることですが、過去問をしっかり取り組んで傾向と対策を練っていくのがスコアを取るには大事な要素になります。

TOEFLはアカデミックな要素が多く含まれるため、単語帳を使用する時もTOEFL専用の単語帳を使用するのがお勧めです。

まとめ

いかがでしたか?
TOEFLを受験する機会がある方は是非、参考にしてください。

スパトレでは一週間の無料トライアルが可能です!
気になる方は是非お試しくださいね。

https://sptr.jp/trial